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ちょっとした小技E



今回も前回に引き続き、女性との会話の繋ぎ方を具体例を挙げて解説したいと思います。

同じ答えを返すにしても、どのような言い回しをすればより相手の興味を惹きつけられるかを考えて、一工夫加えてみましょう!

女性と会話をやり取りできるようになると、女性のもっと詳しいプロフィールが知りたくなるものだと思います。

住んでいる場所や、普段の様子、仕事のことなど、知りたいこと、聞きたいことがたくさん出てくるでしょう。

そしてそれは女性も一緒なのです。

あらかじめ「サラリーマンで営業の仕事をしています」と自己紹介しておいても、実際には何の営業をしていて、どのような感じなのか、あなたに聞きたいかも知れません。

ですので、さりげなく自分のことを詳しく紹介しつつ、女性に質問していくと良いと思います。

その際の質問の仕方について、解説しましょう。

■早く知りたい!でも……■

自己紹介は会話の素(もと)です。上手く使えば、会話をより美味しくすることが出来るものです。

さて、女性に質問をする時、3つ聞きたいことがあるとしましょう。

あなたならどのように質問しますか?いろいろ早く聞きたいから、一気に聞いてみましょうか。

それとも焦れながらも一つ返事が返ってくるまで次の質問を控えましょうか。

結論を言いますと、相手によってまちまち、というのが正直なところですが、どちらかというと一つ一つ質問をしていった方が会話が長続きし、親しくなりやすい傾向があります。

質問を分けてすることにはいくつかの利点があります。

まず、3つの項目を聞くのに、1度で全部だと性急な感じがしますので、せっかち、怖いなどのイメージを持たれてしまいます。

それを3回に分ける事によって、少なくとも3倍の数のメールが出来るということになります。

メールの口実にも成るし、心に余裕が感じられ、また1回で全部聞いてしまうよりも3回やり取りするので、自然と親しくなっていくことができるのです。

女性にもせっかちな人はいますので、逆にいくつもの質問を一気にぶつけられるかも知れません。

しかしそれはあまり無いことと思われますので、まずは「じっくり」攻めることから始めてみては如何でしょうか。


◆女性「どうぞ仲良くして下さいね(*^-^*)」

○→こちらこそよろしくお願いします。
   ところで▲▲さんは販売員をしているって聞きましたが、何を売っているお店なんですか?
×→どうぞよろしくお願いします。ところで▲▲さんは普段どんな感じでお仕事
  されているんですか?販売って言うとやっぱり夜とか遅いんですか?あとお住まいはどちらの方でしょうか。お仕事場から近いんですか?
 (少々質問を羅列しすぎです。後でも良いことは後で聞きましょう。次回のメールのネタに取っておくと良いと思います)


◆女性「若い男女向けの服を売っているんですが、どこどこのブランドって言うんじゃなくて、店長が自分のセンスで流行に合わせた物を揃えてくるんですよ〜」

例)→セレクトショップってやつですね^^それじゃあいつでも流行を先取りできますね!今年のメンズはどういった流行ですか?格好良くなりたいんです(笑


◆女性
「今年は久しぶりに重ねTシャツが流行りそうですよ〜^^襟とか袖とかだけ二重になってるものですね」

例)→あれ、それ僕も昔着てました!今年も流行るんだ…古い物を捨てられないタチが幸いしたかな?♪そういえばデパートの販売って言えば結構夜遅かったりするんですか?


このような感じで、一つの質問から会話に幅を持たせつつ、自然な流れで次へと移っていくのが良いと思われます。

とは言え、相手も同じ人間ですので、必ずしも予想通りの答えが返ってくるとは限りません。

その時々で臨機応変に応対してみて下さいね!
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