出会い系ファーストメールNG集
出会いメールにありがちな、一見大丈夫そうに見えてそうでもない、意外な落とし穴について触れてみたいと思います。
出会いメールを書く際に気をつけなければいけないことは山ほどあります。そして、それをいくら勉強したところで知識としての蓄積はほぼ意味がありません。どちらかというと書いて書いて書きまくって、体で覚える以外に方法はないというくらい、実は出会いメールは奥が深いものです。
ここでは、出会いメールにありがちなNGを集めて、ひとつひとつ解説していこうと思います。
■あなた、という言葉は使わない
出会い系サイトを使って、検索であなたを見つけました。こんな文章を書いている人いませんか?検索で見つけたことはまあ良いとして、あなた、と言ってしまっては、受けた相手は私以外にもメールを送ってるんだろうなと考えてしまいます。必ず○○さん、○○ちゃんとして、名前を書きましょう。
■自己紹介のコピペはしない
別のページでも伝えてますが、ファーストメールの場合は特にプロフィールの延長になってしまいがち。特に自己紹介に関しては、自己PRメッセージとかぶる可能性もあります。出来るだけターゲットに絞ったメールを書き、その人だけに送ってるんだという印象を持ってもらいましょう。コピペしたな、と思われたらそれでアウト!です。
■相手が反応しづらいメールは送らない
はじめましてこんにちは。○○と申します。私はこうでああで、こうなんです。・・・・・、それでは。なんてメールをもらっても、どう反応していいかわからない!ってことです。(笑) こういう出会いメールの受け手的にも、「で?」で終わり。悲しいですね。
■暇してるんで、メールください。
こっちは暇じゃねーよで終わりです。暇だからメールしたってどういうことよ!?となります。暇だから相手しろよって高圧的な態度はもってのほかですねぇ。女の子からこんなメールもらっても、私は返答しません。
■自慢ばかりのメールにしない
私は○○関係の会社を経営してます。年商○○でそろそろ経営も安定しており、益々なんちゃらかんちゃら・・・。出会いメールで会社のこと、仕事のことを書くことは悪くはありません。が、客観的に自慢に聞こえる出会いメールはやめたほうが無難です。お金、車、家、などなどのことはいやらしくない範囲で会話できるようにしましょう。
■ナルシストにならない
自分を良く見せようとして、心にもないことを書いたり、詩的な言葉を使ってみたり、くさすぎるせりふを吐いてみたり、君には俺しかいないと書いてみたり。自意識過剰もいいところと判断されて、自己陶酔は勝手にしてくれという反応。俺はそんな出会いメールは書かない、と思っていても、つい熱を入れすぎてそれに近い出会いメールになってることはあります。注意しましょう。
いろいろとNGはあるわけですが、常識的に考えればこんなメールは絶対に無視されるに決まってるでしょう。出会いメールは難しいとは思うんですが、そうだとしても常識の範囲の中で、さらにターゲットを絞るだけ絞って、誠意を持って出会いを求めていけば、まず間違いなく出会えると思いますよ。
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