優良出会い系サイトランキングの恋愛モード
Menu
Contents

失敗から学ぶ攻略法(その2)



失敗事例2:うっかり2回目の申し込みメールで失敗

この事例は非常に犯しやすいミスなので気を付ける必要があります。まだ実際に会ったことのない女性と順調にメール交換を重ね、そろそろ会ってみましょうかと言うことになりました。

もちろん事前に顔写真は入手済みであり、会ってガッカリの可能性も低いと判断しています。待ち合わせ場所で時間通りに待っていると、いよいよ相手の女性が現れました。事前入手済みの顔写真とほぼ一致しておりスタイルもなかなかです。

「今回は当たりだなぁ〜」なんて心の中でつぶやきながら、意気揚々と早速飲みに行きました。会話も結構盛り上がり、とてもいい感じで時間が流れていきます。1次会も終わり、まだ時間も早いので二件目に行くことになりました。

ここまでくると、相手の女性もまんざらではなく、管理人に好意を持ってくれていると判断できました。二件目も終盤に近づき、この頃になるとお互い酔いも回って、い〜気分になっています。

大体このパターンだと、ヤルのも即日OKなことが多いのですが、この日もその予感が的中し管理人の甘いささやきに相手の女性からもホテルOKのサインが出ました。いつもなら、迷うことなくホテルへ直行ですが、何を思ったのかこの日は行きませんでした。

ここまでの仲になれたのでヤルのはいつでもいいやぁなんて思ったんですね。終電も近づき女性とも別れ、ほろ酔い気分で帰りの電車に乗りました。電車の中で調子にのった管理人は、早速つぎの女性を物色しました。体重、身長、年齢、住所で女性プロフを絞り込み、いつものように女性に申し込みメールを次々と送りました。

申し込みメールを数件送った頃でしょうか、突然さっきまで会っていた女性からメールが届きました。
「おっ!早速今日のお礼メールかぁ〜」なんて思いながらメールを開くとそこには一言こう書かれていました。
「○○さんって、最低な人ですね。さようなら...」
「おいおいおい...何が起ったんだぁ〜、さっきまであんなにいい雰囲気だったのに...」
慌てた管理人はふと我に帰り、こんなメールが届いた理由をすぐに理解しました。
そうなんです、さっき申し込みメールを送った相手はまぎれもなく今さっきまで会っていた女性でした。
「とほほっ...失敗してしまったぁ〜、こんなことならさっさとヤっときゃよかったぁ」
こう思っても時すでにおそしです。

管理人からの申し込みメールを受け取ったその女性にしてみれば、なんで今さっきまで会っていた男性から申し込みメールが届くのよってことです。しかも別れて1時間もしないうちに...

ほとんどの出会い系サイトの場合、ハンドル名やプロフはいつでも変更できるので、別の女性のプロフだとカン違いしてしまうのです。

また、今回の事例は実際に会った後に起ったことですが、同じことは会う前にも起ります。つまり、順調にメール交換を重ねている段階でうっかり同じ女性に申し込みメールを送ってしまう場合もあります。

どちらにせよ、二回目の申し込みメールを送った時点でその女性とは二度とメール交換できなくなるのは言うまでもありません。

このような失敗を防ぐには、相手の女性をハンドル名で判断せず必ずID番号や登録番号などユニークな識別子で管理しておく必要があります(なんだかソフト開発のバグみたいですね←これソフト屋さんならピンときます?)。
具体的な方法としては、アドレス帳に登録する際、女性のハンドル名あるいは本名の後に必ずID番号を記載しておき、申し込みメールを送ろうとしている女性が今メール交換中の女性ではないことを確認することで防ぐことができます。

どうか皆さんもこのような失敗をしないようにしてください。せっかくのチャンスが水の泡です。やはりこの場合も、ある程度マメでないといけないんでしょうね。

☆前のページに戻る☆