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失敗から学ぶ攻略法(その3)



失敗事例3:他の男性との状況を気にしすぎて失敗

目当ての女性とめでたくメール交換が始まるとやっぱり気になるのが競合する男性の存在です。当然女性も複数の男性と同時並行でメール交換をしているわけで、その確率は間違いなく男性側より多いと言えます。これを踏まえて、いかにして競合する男性の中から自分が生き残るかが重要となります。

ですから、競合する男性がどのような存在かをある程度知ることは戦略的には重要なことです。しかし、ストレートに相手の女性に聞いてはいけません。例えばこんなメールは初期段階ではNGです。

「他の男性とは何人くらいとメール交換してます?」
「いままで何人くらいの男性と会ったことあるの?」
「他にメールしている男性は家は近いの?」
「他にメールしている男性の年齢って何歳くらい?」
「男性からの申し込みメールってどのくらいもらえるの?」


これら全てが必ずしもNGだとは言いませんが、このようなさぐりを嫌う女性が多いのは事実です。女性にしてみれば、このような質問はプライベートな項目となるので、まだ会ったこともない男性から聞かれると「なんであんたに言わなきゃいけないのよ」ってことになります。また、他の男性を気にしすぎていると、女性からは「気の小さい男性ね」って思われる場合もあります。

管理人がまだ出会い系駆け出しの頃、上のような質問を連発したことが何度もありました。そんなある日、ある女性からこんな返信が届いたのです。
「キモッタマの小さい男性はきらいです。さよ〜なら〜」
ズバリ当たっているだけに凹みましたぁ...

このような失敗をしないためにも、他の男性に関わる質問をする場合は細心の注意をしましょう。相手のことを聞く前に自分の状況を先に伝えるのが基本です。質問する場合は、例えばこんな感じで質問してみてください。
「僕は今まで何人かの女性と会ったことありますが、なかなかピンとくる女性って少ないですよね。○○さんは、いい人と出会えてますか?」

この質問が良い悪いは別にして、女性側も今まで実際に男性と会ったことがあるのなら、その時のエピソードは誰かに言いたいものです。

特に最悪だったときのエピソードは誰かに言いたい衝動でいっぱいのはずです。

なぜだか、自分が体験した最悪な男性のエピソードは大好きでよく話したがりますよね。まぁ、男性も同じかな。自分が体験した最悪のエピソードは友人などに面白おかしく話しますから。

少し話しがそれましたが、あまりにも他の男性を気にしすぎるメール内容は失敗の原因となる場合がありますから気を付けましょう。

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